嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

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人の話を聞かない姑

久々に姑の話です。

喋りたいだけの姑

息子は時々、元の家に遊びに行きます。

というか、帰ってあげなきゃと思っているところがあるようです。

夫と会う時があると、姑と二人の時間が苦痛だ、とよくこぼしています。

分かるよ、とは思いますが、あなたの親だからしかたないよね、と内心思っています。

 

息子から聞いた話だと、姑はずーっと喋っているそうです。

それもつまらん話を。

 

夫はもはやそんな話を真剣には聞くこともなく、

姑は聞かれてなくても喋っているそうです。

 

息子と夫、姑でご飯を食べている時の様子は・・・

 

姑が喋りかけてきても、夫は聞いていない。

聞いていなくても姑は喋っている。

姑が話しているのを息子が聞いていても、

夫も息子に別のことを話しかけてくる。

息子はどっちの話も聞いてあげたいんだけど、二人とも勝手すぎて笑えてくる。

 

とのこと。

安易にその光景が想像でき、相変わらずだなぁと思いました。

そして、その場に自分が居なくて良かったと密かに思っています。

 

何度もしつこい姑

これは、同居中から思っていたことですが、

どうして歳をとると人の話を聞けなくなるんだろう?

 

脳科学的に、心理学的に、また個人の資質で、と様々な理由があるのですが

姑はそれを特権のように振舞っていました。

 

今思い出してもイライラするのですが、同居中に何度も言われていた話があります。

「家の屋根の塗り替えをしないといけない」

これを、週に1回は言われるのです。

 

言われた時は、

「それは夫に言って下さい。」

「お金ないし。」

と、かわしていました。

が、何度も言われるので夫に話しました。

ってか、何で私に言うの?って思っていました。

 

夫は、まだ大丈夫だ、とか、仕事のキリがついたらとか言っていたので、

それをちゃんと姑に説明してほしいことと、

やるときまで黙っててほしいことを、姑に話してくれるよう伝えました。

 

屋根の塗り替えはどうなった!

それで言うようにならないか?

そんなわけはありません!

なんせ、自分のやりたいようにやりたい人ですから。

だったら自分でお金出して段取りすればいいのに、自分では絶対やらない。

そしてすぐにやろうとしない私が悪い、みたいな態度なんです。

 

子供と姑が出掛けた際、近所の人が屋根の塗り替えや壁の塗装をしているのを見ると

「うちもやらなきゃいけないのに、いつまでたってもやらない!」

と、子供に文句を言っていたことが分かったのです。

 

お金がないと答えた時には、

「お金を借りてでもやらなきゃいかん!」

と言われたり、

「雨漏りしてからではもっとお金が掛かる」

と言われたり、

じゃぁ、アンタがやれよ!

と言いたいのを我慢していました。

 

私が家を出てから、いつやるんだろう?と、今や他人事のような気持ちでいました。

つい先日、屋根はどうなったの?と夫に聞いたら、

「姑は何も言ってこないし、やらなアカンけどまだやなぁ」

と言っていました。

 

「お金借りてでもやれって言ってたのにね」

と嫌味を言っておきました。

 

 

 

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