嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

MENU

助産師学生 実習の現実④

寝不足って怖い

指導者さんに分娩時の担当をされたこともあり、
適応障害の症状がさらに強く出るようになり、目が離せない状態でした。

テレビから線路へ飛び込み自殺をしたニュースが流れた時、娘から
「きっと、このまま飛び込んでしまえば職場や学校に行かなくても済む、
って思ってしまったんだと思う。
私も病院に行く途中、事故に遭えば実習にいかなくても良いのに
って
思ってしまうから、自殺したくなる気持ちが分かる。」

と言われました。

生きててくれればそれでいい

そんな私の言葉も、今の娘には何の励ましにも慰めにもなっていないようでした。

私も仕事どころではなく、記録提出に間に合わなそうな夜には、
娘のアパートに行っていました。

家事をするだけでなく、娘が寝てしまわないように見張るためです。
うとうとしていたら起こしてほしい、と。
目覚ましでは起きれないかもしれないから、何分後に起こして
と言われれば、同じように仮眠して娘を起こしていました。

記録がはかどらなくなると、ある程度の睡眠時間を取って、
しっかり寝てからじゃないと頭が回らないんじゃない?と、睡眠を勧めても、
眠いけど寝るのも怖い。
寝たら起きれないかもしれない。と負のループです。

週に2日、娘に付き合って徹夜をしましたが、私は寝不足回復までに3日ほどかかりました。
体力的にもキツイ。
夜中に一人で起きていると思考がまとまらず、よからぬことを考える気持ちも
分からなくもない、と思いました。
何もしていない私でも頭が働かない。
そんな状態で記録を仕上げなければいけない娘に、とても頑張れなんて言えない
と痛感しました。

指導者のモラハラ

5か月間の実習期間の後半、個人で開業している助産所や、保健センターへの実習があり、
この期間は病院に行かなくても良いので、いつもの娘に戻っていました。

ですが 外部実習も終わり、また病院に戻って残りの実習に行く日が近づくと、
案の定 また泣いてばかりで眠れない日々が始まりました。

指導者さんの姿をみるたけで怖い。
残りの分娩に指導者さんが当たったら、と思うと吐き気がする。
と、本当に吐いてしまうこともあり、また目が離せなくなりました。

実際、指導者さんと関わると娘に対してだけ
「この子、分かってなさそうだから、ちゃんと見たって~」
と、他の助産師さんに嫌味のように話したり。

助産師同士の連絡不足を娘のせいにされ、注意されたり。

先生と相談して立てた産婦さんへの指導計画や娘の考えを報告すると
必ずダメ出しをされるのに、同じことを他の学生が話しても何も言わない。

これはもう、立派なモラハラとしか言いようがありません。

モラハラの定義

言葉や態度、身振りや文書などによって、働く人間の人格や尊厳を傷つけたり、
肉体的、精神的に傷を負わせて、その人間が職場を辞めざるを得ない状況に追い込んだり、
職場の雰囲気を悪くさせることをいいます。
パワハラと同様に、うつ病などのメンタルヘルス不調の原因となることもあります。

メンタルヘルス関係:用語解説|こころの耳:働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト (mhlw.go.jp)

こんな人のせいで、大事な娘が辛い思いをするなんて、どうしても許せない。

死なれるくらいなら辞めていいと思うけど、
ここまで頑張ってきたんだから、あと少しやり切ってほしい思いもある。

以前に学校の先生に話した時は、先生が病院や指導者さんに対して
上手に働きかけをしてもらえないかと期待しましたが、それも叶わず。

であれば、直接病院に訴えに行こうと思いました。

学校の先生は学生の味方?

娘が指導者さんに報告をしに行く際、先生が付いてくることを
やめてほしいと先生に言ったことがありました。
娘からすると、一人で報告もできないのか?と指導者さんに思われるのが嫌だし、
付いてくることを望んでいない、と。
断っても先生は付いて来るそうで、横から口を出してこられることもありました。

先生からすると良かれと思ってやっているのでしょうが、
娘からするとそんなことをしてほしいわけじゃないのに、と。

他にも、分娩件数を取るため学生を焦らせたり、
立てた計画が先生が変わる度に、変更になることもありました。
先生に混乱させられたり、精神的に追い詰められることを
学生たちは不満に思っていました。

娘が指導者さんのことを先生に話しても、娘が悪く捉えてるだけだと言われたり。
あなたの為を思って言っていると思うよ、とか、
現場の大変さを伝えようとしているのかもね、などと、
指導者寄りの返しが多いようでした。

 

私が先生に話したいことは次のことでした。

  • 学生を追い込むことをせず、寄り添った励ましをしてほしい
    (学生は先生に話しても無駄、と諦めている)
  • 娘の指導者や病院の変更ができないのであれば、
    分娩時に指導者さんが当たらないように配慮してほしい
    (指導する助産師が重ならないよう色んな方からの指導を受けたい)
  • それが出来なければ、病院にモラハラを訴えに行く
    (娘の適応障害は、指導者さんが原因である)

何を話して良くて、何を言ってほしくないか?
娘と相談しながら、先生と話すことにしました。

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
ランキングの応援して頂けると励みになります。
よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村

ひらら (40代 ワーママ) のROOM - 欲しい! に出会える。