嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

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嫁姑問題は夫婦問題?

最後の話し合い

それからしばらくの間、時々今後のことについて話をするものの、普段通りに仕事・家事をし、居心地の悪さを感じながら一日も早く出たい思いで過ごしました。

毎日毎日、部屋探しと平日にも内見をして、早い者勝ちのシーズンだったので、わりとすぐに決めました。

そして、引っ越し業者に見積りに来てもらうのも、平日の夜で夫も姑も居る時間帯。

こそこそするわけではないけど、かと言って堂々ともできず、やりにくさを感じていました。

そして、引っ越し日を決めてから家族に話をしました。

夕飯を食べながら、別居することについてや、家を出た後の付き合い方など、色々話す中で、姑の被害妄想発言が何度も飛び出しました。

私も別居決断理由を言わずに出ていくと決めていたにも関わらず、抑えていた気持ちを思わず言ってしまったりもしました。

 

夫の浮気問題があった時に、義妹と姑の電話の内容を娘が聞いてしまったこと。

その時に姑が

「浮気される方が悪い。出ていきたければどうぞ出てってくれ」

と発言していた話。

私のやることが気に入らないのが分かるような言動。

自分が正しいと思っていること。

お金のことにも介入してくること。

義妹は3人の子供を育てながら仕事もして偉い、と私を比べること。

色々いっぱいある中のほんの一部を言ってしまいました。

 

それらを聞いても姑は

「どうせ私が全部悪いんでしょ、私の苦労も知らないで」

という発言。

 

とうとう、何も言わなかった夫が、

「誰のせいでこうなったと思っとるんや。お前のせいやぞ!」

と姑に怒りました。

 

ただ、姑を責める夫が、今後のことを話していた時に

「一番辛かったのはひららなんだから、今はひららの気持ちを優先させよう」

と言いました。

私はコレに???と違和感を覚えました。

私が辛いって分かってるのに、何も言ってくれなかったのは自分だよね?

私のことを思ってるような発言をしているけど、なんか違くない?

と、今更理解のあるような発言をしている夫にも少し腹が立ちました。

 

姑が原因でこうなったことを、認めたくない発言や腹の立つ言葉に
夫と姑、夫と私、姑と私、所々で言い合いになった時、息子が言った言葉に私たち大人がハッとしました。

「誰も悪くない。

おばあちゃんもお母さんも誰も悪くない」

本当にその通りだな、とみんな黙り込みました。

 

その日の夜は、姑が部屋で泣き叫んでいる声が夜遅くまで漏れ聞こえていました・・・

 

夫婦問題

私は、姑が原因で別居を決断しました。

ですが、ひとつ分かったことがあります。

「嫁姑問題」
と思っていても、それって結局は

「夫婦問題」
にも繋がるんだな、と。

 

私は別居を考え出したのは何年も前からで、うっすら心の中にあったのですが、

ハッキリ言って別居を決めたのは勢い、みたいなものもありました。

 

私と夫は、別居についてとことんまで話し合ってはいません。

というか、全くと言っていいほど、話していません。

これは、良くないことです。

 話を聞こうともしてくれない夫に対し、私は

「もう私のことはどうでもいいのね」

とひねくれて捉えていました。

どうでもいいから聞いてくれない。

何で別居を決めたのか?聞いてくれない。

今、私が何を考え何を思っているか、聞いてくれない。

 

昔、ケンカするたび、「別れる」を連発していた私は、

「試すようなことを言うな!」

と夫から怒られたことがありました。

「ごめん、別れたくない」

と相手が言うことで、自分を優位に立たせるようなことを無意識に言っていた私は、その言葉でハッとしました。

それ以来、絶対に言わないようにしたし、言うことがあれば離婚を決断する時だな、と思っていました。

 

もしかすると、夫は今回の別居を言い出したことも、最初は本気だとは思ってなかったかもしれません。

あまりにも早い展開で私が進めていくので、今更どうして?とは聞けない感はあったかもしれません。

別居を決めてはいたものの、心のどこかで、

「夫が私の気持ちを分かってくれれば、考え直すかもしれないのに」

「夫が私の見方をしてくれて、姑にガツンと言ってくれたら、今後も我慢できるかもしれない」

そんな気持ちがあったことは確かです。

 

姑に別居を切り出す前、夫に

「本当に出ていくけど、いいんだね?明日お義母さんに言うからね?」

と聞いた時、

「もう決めたんやろ?、ならしゃーないやん」

と言われました。

 

「止めてくれないんだ・・・」

と思いました。

 

なので、夫が私に何も聞いてくれないこと、話し合うことをしないこと、

それは私にとって、「私のことはどうでも良くなった」と結論付けるしか、自分の中で落し処を見つけられませんでした。

 

 

 

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