嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

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部屋探しとお金

子連れ別居の経験者はどこに?

別居をしたいと思いながらも、なかなか踏み出せない人は沢山いると思います。

当時、そんな経験をした人は周りに居なかったし、ネットで参考にできる別居の情報も、ほとんどが夫も一緒に別居する話でした。

「夫や義親と離れて、子供を連れての別居」

をした方の情報を見つけられず、何からすべきか?誰も教えてはくれないので、全部自分で考えなければいけませんでした。

これは当たり前のことですが、なかなかしんどくて、本当に何度も自問自答を繰り返しての決心でした。

 

まず、最初に思い浮かんだ問題は「お金」です。

共働きとは言え、家のローンもありました。

この家のローンがネックで身の丈に合っていない額だったと、結婚してから分かりました。

30年のローンで残りあと10年ほど。

実は他にもローンがあり、貯金もほとんど無い家計。

これから教育費も一番お金が掛かる年です。

そんな中、引っ越しに関わる費用は自分で捻出しなければいけない。

結局、新たに私の名義で借入をしました。

今勤めている会社は派遣社員として入りましたが、数年後正社員にしてもらえたので、私でもなんとか借入できました。

結構な金額を借りたので、生活に余裕はありません。

今月ピンチ!は何度も何度もありました。

 

引っ越しのお金

引っ越しに際して、本当に見えないお金が沢山出ていくのですが、1から揃えなければいけないので、私はリサイクルショップでほとんどのものを揃えました。

冷蔵庫・洗濯機・ガスコンロ・テレビ・食器棚・テレビボード・寝具・カーテン・ラグマット・テーブルなどなど。

入居費用・引越し業者費用、その他こまごましたものを全て購入したトータル金額は、

約87万円 でした。

 

物件の条件

私がアパート探しで重要視したことは、

  • 2階以上の部屋であること(防犯対策)
  • できれば木造ではなく鉄骨造(騒音対策)

でした。

空気の入れ替えをする際、窓を開けておく間に子供だけしか家に居ない時、もしものことがあってはいけないので、2階であれば少しは安心だったことが理由です。

 

他に設けた条件は、

  • 追い炊き機能があるお風呂
  • エアコン付き
  • 温水洗浄便座
  • 敷地内駐車場、駐輪場あり

温水洗浄便座にしたのは、私はトイレのマットや便座マットが好きではないからです。

洗濯したりするのが面倒、汚れたらすぐに拭ける等、物を減らしたかったから。

そして、私の住む地区は比較的駐車場代が安い地方です。

今のアパートは、2台で3,000円です。

都会だと駐車場代で何万もすることを考えると、破格ですよね。

有難いです。

 

反省点と結論!

この引っ越しでの反省点をいくつか挙げます。

スポーツ男子がいる家庭の洗濯機は、インバーター搭載で大容量に限る!

新古の海外製の7㎏容量の洗濯機を買ったのですが、最初の後悔はこの

洗濯機の騒音でした。

よく、ドラム式か縦型かで悩む方は多いと思いますが、

インバーター機能搭載は必須です!

安さに目がくらんで、未搭載にしたら家のどこに居ても洗濯機の騒音が聞こえました。

そして、振動がすごいので防振対策をいくつか試みるも、気休め程度でした。

あと、容量7㎏は3人家族用向けとなっていましたが、洗濯物が多い息子が居るので、回数が増えるだけで余計に光熱費も時間もかかりました。

この洗濯機が結構なストレスで、しかも排水の詰まりで業者に来てもらった時に、故障かと思っていたので修理を依頼したら、海外製はできないと言われました。

すぐにでも洗濯機を買い替え検討しました。

ネット環境が整っていること

あまり重要視していなかったので、最初はポケットWi-Fiを契約しました。

ですが、夜のゴールデンタイムになると通信が止まることが多い。

しかもコロナでオンライン授業になった時には、ネット環境が整っていることの重要性を感じました。

最近はWi-Fi使用料無料の賃貸もあるので、そこならお得だったなーと思っています。 

鉄骨造でも騒音はある!

アパートの一番の揉め事や苦情は、騒音であることを知り、木造は条件から外しました。

ですが、これは後から分かったことですが、鉄骨造で選んでも、

隣との壁が薄ければ生活音はうるさい!

部屋の作りや位置など、細かいことまで気にせず構造だけ見ていたら、隣接する部屋の壁が予想以上に薄くて、住んでみて初めて騒音に悩まされました。 

壁に防音シートを貼ろうかと考えたりしましたが、退去時に現状復帰してからにするのも、面倒。

結局、色々試行錯誤するも一番効果的だったのは、耳栓です。

色んなタイプの耳栓があるのですが、肌の弱い私でも大丈夫だったのが、シリコン製でした。

耳栓していても、バイブにして携帯アラームでもちゃん起きれます!

 

ちなみに息子は、シリコンだと水の中のような感じがして嫌がり、スポンジのようなこちらの方が好みでした。

 

最上階の部屋は夏が暑い!

 夏が暑いのは当たり前ですが、エアコンが効くまでにかなりの時間が掛かるのが難点でした。

一度、効きが悪すぎて業者に見てもらったことがありました。

ですが、故障やガス漏れも無く、結局は酷暑の為室外機に日差しをするくらいしか対応できませんでした。

2階建てのアパートの2階の部屋は、冬場は日当たりが良く暖かいのですが、酷暑の時期はかなり辛いです。

日よけをしてからは、マシになりました。

後は、タイマーセットして早目に冷やしてから帰宅するようにして、エアコンついてるのに部屋が暑い対策をしました。

 

住んでみないことには分からないことが多いですが、もう少し時間があれば慎重に選べたかもなぁと思います。
とは言え、気兼ねのない生活は精神的に楽です。
 

 

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