嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

MENU

年末掃除を外注してみる!

気が重い年末大掃除

同居中は、年末近くになると家族総出で大掃除をするのが恒例でした。

私はこれが嫌で嫌で・・・。

掃除好きではないことと、何日にも分けてかなり丁寧に仕上げなければいけないと

姑や夫から無言の圧が掛かるのが、毎回憂鬱でした。

 

寒い12月の後半に、窓全開でやります。

一度、11月や5月のGWなど、気候的に掃除しやすい時期に我が家の大掃除、としてはどう?

と提案したこともありましたが、姑に却下されました。

大掃除は年末にやるものだから、と。

なんで?法律で決まってるんか(怒)?

と、融通のきかないところにイライラしたのを覚えています。

 

子供が小さいうちは、風邪をひかせないように厚着をさせ、授乳の時間や昼寝の時間は作業を中断してやったり。

大きくなったら子供部屋の窓ふきを子供にやらせていたのですが、これがいい加減な仕上がりだとやり直しをさせられていました。

お陰で、子供も私も窓ふき掃除が大嫌いな仕事になっています。

 

姑の掃除ルール

なぜか暗黙の了解で掃除場所が決まっており、私はキッチン・風呂・トイレ2ヶ所、と大変な場所を任されます。

姑は自分と祖父の部屋の窓掃除、庭掃除、仏壇みがきなどです。

高所は夫。

夫も丁寧な仕事をする人なので、私のいい加減な窓ふきをした後、

自分でやり直していました。

私の仕上がりに納得できないのなら、と最初から私はやらないことにしました。

 

ただ、土日を2週間くらいにわたり掃除するので、せっかくの休みも疲れて終わりなんですよね。

 

そして、朝・昼・夕食作りは、私の仕事。

掃除で疲れ、食事作りで疲れ。

本当に嫌で嫌で憂鬱な年末でした。

 

年末の掃除にこだわるのは、年末に舅の命日があることと、

正月に親戚が集まるからです。

 

姑は、掃除が好きな人なので、家はいつもキレイにされていました。

なので、普段仕事と家事を担う私は、大掃除なんてしなくて良いように

毎日少しずつ各箇所を掃除してくれればいいのに、と思っていました。

どうせ遊びに行く時以外は、何もしなくていいんだから・・・。

 

でも、足が痛いだの腰が痛いだので、毎日は最低限のことしかやりませんでした。

 

私はガサツなのですが、少し神経質なところもあり、同じ場所の掃除をするにでも

姑と私では気になる箇所が違うんですよね。

力の入れ場所というか、ちゃんとキレイにしたい場所が違う。

なので、私から見ると「何でここをいい加減に掃除するの?」

と思うことがありますが、逆も然り。

姑からすると、私が手を抜く場所をキチンとしたいわけです。

 

お互いに違う。

「みんなちがって、みんないい」(by 金子みすゞ)

は、姑には通じません。

 

掃除を外注する!

別居をしてから大掃除にそれほど力を入れなくても済むようになり、

いい加減家事を炸裂していますが、それでもやはりキレイな家で新年を迎えたいと思うのです。

 

今のアパートに引っ越してきた時に、取付済のエアコンが気になったので、掃除を依頼しました。

入居前にクリーニングはされるのですが、業者(管理会社)によって、仕上がり具合が全然違います。

なので、しっかり掃除してほしくて自分で業者に手配しました。

 

その際、洗濯槽のクリーニングもしてもらいました。

洗濯機は毎月自分でも掃除していますが、毎日息子の泥だらけの練習着や、授業内で油を使う実習がある日の作業服を洗濯すると、どうしても自分では落としきれない汚れがたまります。

部活引退と、今後の授業内容で汚れが酷い作業が無いことを確認し、今年も洗濯槽クリーニングを業者に依頼します。

 

そこで、色々調べていると、自分でやるのがめんどくさい大掃除を、外注すれば良いということに気付きました。

よく、フルタイムワーキングマザーの方がベビーシッターさんを依頼したり、家事代行を利用しているのは見聞きしていました。

 

ある日、

「あ!私もフルタイムワーキングマザーで忙しいよね」

と気づきました。

今年はコロナで会社の組合活動も無く、年末に戻ってくる組合活動費が例年より多かったんですね。

そのお金で、掃除を外注しよう!

と決断しました。

 

それに、3カ月ほど前から右腕が痛み、「頚椎症性神経根症」と言われました。

じっとしてても激痛の時もあれば、何とも無い時もあります。

ただ、掃除で右手を使わないのは不便だし、もっと悪くなっても嫌だしなぁと

掃除に取り掛かる気分になれないことも、理由の一つでした。

 

 

同居中には、絶対に外注に頼るなんてことはできなかったし、

(人に任せることができない性分の姑)

そんなお金はもったいないと言われることは目に見えていたし、

(お金がもったいないという性分の姑)

諦めていました。

 

でも、今の私は姑に遠慮する必要はありません!

自分で自分にご褒美あげてもいいんじゃない?と思うのです。

お金はかかるけど、自分でやる時間が浮く。

 

やった後の身体の疲れが皆無。

やる前の、年内にやらなきゃいけない、という焦るような気持ちがなくなる。

良いことばっかじゃん!

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
ランキングの応援して頂けると励みになります。
よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村


f:id:hirara185:20201211112310j:image