嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

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今は昔と違うのに・・・

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せっかち姑のマイルール

姑は、常に時間に追われているような人で、とてもせっかちです。

例えば、10時に家を出ると決めたとしたら、
9時半過ぎたら「もう10時だよ」と焦らせます。

予定を前もって分かっていないと嫌なようで、何時に来るのか?
など、用意出来たら適当な時間に行く、というような曖昧さを嫌います。

なので、こちらも急かされているような感覚は常にありました。


また、自分ルールみたいなものがあり、毎日のルーティーンがあって
それが自分が決めた時間にできなかったりすると、イライラしています。

例えば、6時に仕事から帰ってきたら、姑が娘をお風呂に入れる、
という習慣になっているのですが、その前に祖父がお風呂に入って
姑の帰りまでに上がっていないといけません。

もし、祖父がゆっくりして、お風呂から上がっていないと急かします。

その時間は夕飯作りで私もバタバタしているし、娘をお風呂に入れてくれるのは有難いのですが、
上がった娘の世話をしながら、ご飯を作りながら・・・という私の忙しさは考慮してくれません。

夫の仕事の帰りは遅かったり早かったりと決まっていないので、
ちゃんと時間を決めたい姑は、娘のお風呂は6時過ぎ、と勝手に決めているのです。


そして、子供はお風呂上りは体操させなきゃいけない、というのも勝手に自分で決めていて、
服を着せた娘の足や手を持ち、「イッチ、ニー、イッチ、ニー」と体操させています。

それは、泣いていても無理やりさせることもありました。

私は、早くお乳を飲ませたいし、夕飯も用意したり、片付けたりしたいし、
体操はいいから早く授乳させてくれ!と毎日の小さなストレスでした。


言えばいいやん!とも思うのですが、言っても聞かない人で
自分が正しいと思っているので、言っても無駄と諦めているところもありました。


昔の知恵???

また、昔からの言い伝え?的なこともよく言われてきました。


例えば、

・妊娠中は、二人分食べなきゃいけない
・授乳中はお餅を沢山食べると、お乳がいっぱい出るようになる
・ものもらい(目の病気)には、母乳を目に入れてもらうと治る
・おっぱいが張って痛い時は、ユキノシタ(植物)の葉を乳に貼ると腫れが引く

などなど。

地域性や年代もあると思いますが、昔の人の知恵みたいなものでしょうね。


ただ、今は昔と違うし、ものもらいに母乳って、私は頼まれた時に引きました。

でも、娘である義妹は、母親から言われたことはやるんですよね。

実際、義妹が出産して帰っていている時に、ものもらいができた姑に頼まれて
目に母乳をさしていました。

姑の目に直接お乳が入るように、お乳を搾るんですよ。
異様な光景じゃないですか?

目薬の方がいいんじゃない?と、逆に母乳で大丈夫かと思っていました。


また、姑はくどいくらいお餅を食べろと言っていました。

ある日、義妹の子供の顔に湿疹ができたので病院に行ったら、お餅の食べすぎと注意されたそうです。


昔と今は違う

と理解していれば、軽くアドバイスなんてできないと思います。


私が出産した20年前は、授乳後はゲップをさせなさい、と言われ
出産後はすぐに赤ちゃんはお風呂に入れてもらって、毎日沐浴指導がありました。

でも今は、必ずしもゲップをさせなくても大丈夫だったり、

産後数日は沐浴をしない「ドライケア」を導入している産院が増えている
など、色々と変わっています。


あと、よく言っていたのが、母乳で育てた赤ちゃんは筋肉がしっかりしているが、
ミルク育ちの子は、張りがない肉感だと。

いやいやいやいや・・・

赤ちゃんはみんなムチムチでピチピチでスベスベの
気持ち良い肌で、ずーっと触っていたいくらいですよ!

と、何故か母乳で育てることを良しとするんですよね。

この神話、崩壊していると良いんですが・・・。






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