嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

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義理チョコをやめるなら、今年がベストタイミング!

 

会社での義理チョコ

別居を機に辞めて良かったことの一つに「年賀状」がありました。

そしてもう一つ、やめたいなぁと思っていることがあります。

 

それは、この時期から毎年考える

バレンタイン義理チョコ!

 

今の会社に入社した時、男女比9:1なので、少ない女子が、誰にあげて誰にあげないか?気になった私は、当時一緒に仕事していた独身女性に聞きました。

その女性は結構幅広くあげていて、私にも「この人にはあげた方が良いよ」

とアドバイスされました。

あげた方が良い理由とは、管理職や各部署のリーダー、中心的な人にはあげた方が自分の仕事がしやすくなる、とのこと。

そんなもんかぁ、とあまり深く考えず大量に用意しましたが、結構な金額になります。

家族を含め3~4万円かかっていました。

これはなかなか厳しい出費でした。

 

この女性が辞めてからは、私があげたいと思えるお世話になっている人にだけ渡すように切り換えましたが、それでもなかなかの出費です。

 

そんな状態が数年続き、だんだんと女性の人数が多くなってきて、5年ほど前から

女性一同から全男性へ、という方法に変えました。

これで女性一人当たり2,000円弱の出費で済むようになりました。

 

男性の反応は?

小分けにされたチョコが大量に入ったものを、各部署の人数に合わせた入り数で用意し、部署ごとに配るだけ。

日頃の感謝のメッセージを添えて、お返しは無しということも付け加えました。

 

すると、これが男性社員からも好評だったのです。

・実はお返しを用意するのも大変(めんどくさい)だった。

・結局は奥さんに買って来てもらうから、奥さんからもお返し不要は有難いと言われた。

 

ですが、これが数年続くと問題も出てきました。

・今まで誰にもあげていなかった女性(パートさん)が、お金を出すのを渋るようになった。

・一部の男性はお返しをくれる。

・個人的に渡すのではなく部署ごとなので、食べ損ねる人もいた。

・家族から、誰からももらえない、と心配された。

 

これらのことがあり、年によっては、個包装にして人数分用意して配ったりもしました。

ですが、結構手間が掛かったり、出す金額に文句が出たりもして、今年はどうしようかと相談していました。

 

今年のバレンタインは?

そこで気付いたのですが、なんと

今年のバレンタインデーは日曜日

なんです。

 

みんなで相談した結果、

・個包装の用意をするはコロナを気にする人もいるだろう

 (包装した人が感染しているかも?)

・日曜日で出社しない

これらを理由に、

 

今年から配るのをやめてしまう!

ことに決定しました!

 

もちろん、個人的にあげたりするのは自由です。

 

やはり気になるのは、他の人はあげているのに自分だけ渡さないと

印象が良くないだろうということが気になります。

「みんなで渡す」のも賛成でしたし、「みんなで渡さない」のも賛成。

 

今年は「コロナ」と「日曜日」が良いきっかけになり、

私の会社では義理チョコ配布文化をなくすことに決定しました。

 

これで、毎年「今年は何にしよう?」と選ぶ時間・準備の時間から解放されます。

ただ、本当に大切な人に選ぶことが楽しい気持ちもあるので、

自分が食べたいもの、あげたいものを純粋にワクワクした気持ちだけで探すのが楽しみです。

 

義理チョコ無しを決定したことは、「義務感からの解放」でした!

 

 

 

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