嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

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社内にいる危険人物

私の本能が拒否してしまう人

私が今の会社に入社した時に、どうしても好きになれない人がいました。

その人は、物腰が柔らかく人当たりも良い、見た目も爽やかな男性です。

役職もあり、とても優しいのですが、私はその人と話すと暑くもないのに何故か脇汗をかくんです。

それが緊張からくるものであるのは分かっているのですが、何でこの人だけこうなるんだろう、と自分でも不思議でした。

 

もう一度言いますが、とても優しい人なんです。

ですが、私の本能が拒絶しているのです。

 

最初は仕事上でその人と関わることはありませんでした。

ですがある日、私がその人(Aさんとします)の部下として働くように部署異動になったのです。

異動の少し前にAさんは、新しく就任した役員の方の右腕としての位置づけで昇格していました。

昇格したことにより、プレーヤーとしての仕事を手放す為、私が補佐する役割として異動になりました。

 

何故私なのか?というのも、要は気に入られたからです。

というのも、私が仕事ができるとか、Aさんのタイプであったなどの理由では決してありません。

そもそも仕事は派遣。顔はいたって普通。

異動の数ヶ月前に私が元居た部署の人が退職することになり、送別会をAさんが企画し、その手伝いを頼まれました。

女性が少ない職場で、かつ派遣社員だったこともあり、契約を切られないようにと、私も必死だったので、引き受けました。

そういった幹事の段取りは嫌いではなかったので、準備から当日の仕切りまで順調に進み、その時の私の動きっぷりを見て、「よく働く」と印象付いたようでした。

 

その人が上司になった

Aさんの部署のベテラン社員が定年退職されるのを機に、その後継として私が異動になることになり、Aさんが私を希望したことを伝えられ、異動と同時に正社員になれるこになりました。

 

そこで私が求められたことは、

「Aさんの仕事を楽にしてあげること」

でした。

Aさんの受け持つ顧客は、ややこしい先が多く、また仕事量も多かったので日付が変わる深夜までの残業になっていたようでした。

なので、私は正社員になれることだし、私が入ったことでAさんが管理職として更に高見を目指していけるよう、精一杯頑張りました。

 

まだ、当時は子供が保育園・小学生でしたが、理解のある会社だったので、仕事と家庭の両立も何とかできました。

 

Aさんから引き継ぐ仕事は、確かにボリュームも多く、理解するのに私も必死で最初は残業続きでした。

Aさんは私にとても気遣ってくれ、怒られたことは一度もなく、困った時は助けてくれました。

きっと、良い上司だったと思います。

 

ですが・・・、どうしても心を開けなかったんです。

私の本能が危険を察知してしていたから・・・。

 

次第に分かってきた本性

Aさんはとても優しく、スラっとした体形で 、キレイにアイロンがけされたYシャツはおしゃれでスーツ姿は実年齢よりも若く見えます。

さすが営業という感じで話も上手く、お客さんとも親しく話す姿も見受けられます。

家族思いで奥さんの話もよくして、オープンで気さくな感じの人で、人の懐に入るのは上手な人でした。

 

若くして役職を与えられ、スピード出世で管理職に就いたAさんは、

上層部に気に入られたからであるというのは、周知のことでした。

 

そんな「良い人」なのに、私が打ち解けることができず、相変わらず緊張するのは何でだろう?と長年自分でもよく分からないまま、何年も過ぎていきました。

 

ただ、異動して近くにいると少しずつ、私の違和感の正体が分かってきました。

 

①人によって態度が違う

私には優しいんです。ですが、新卒入社の若い内気な女性社員には冷たいんです。

多分、彼女は私がひいきされていると感じているであろう露骨な態度の違い。

 

②実は仕事が出来ない人

「深夜まで残業続きになるほどのオーバーワークなAさんを助けてやって欲しい」

と社長から言われ、仕事を引き継ぎされる際、教え方がとても下手だと感じました。

感覚での説明で、私が根拠や理由を聞いても、理解できない回答ばかり。

そして、仕事を理解できるようになって分かったのが、仕事量が多いのではなく、要領が悪すぎて無駄に時間が掛かっていたんであろうことが判明。

 

③人に任せて自分が楽をしようとする人

どうしてもイライラするセリフがありました。それは、

「○○さん、これ、やっとく?」

 

この意味は、「これをやっといてくれる?」なのですが、

「どうする?君がやる?それとも俺がやったほうがいい?」

と、こちらに仕事を引き受ける決断を委ねてくる言い方をしてくるのです。

 

そう言われると、立場が下の私は、「はい」と言わざるを得ないのですが、

頼まれて引き受けた、というのではなく、

「自分でやるかやらないか?決めさせて責任を持たせる」

というニュアンスが読み取れて、何とも嫌な感覚がありました。

 

「これ、やってくれる?」と頼んでくれるとまだ良いのですが、

何と言うか、試されているような感じで引き受けてからも後味が悪いんです。

 

他にも沢山・・・

  

 

 

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