嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

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別居の話し合い①

最初の話し合い

とうとう別居のことを言ってしまってから、夜の話し合いまでの居心地の悪さと言ったら・・・。

夫には、姑に言ったことをメールで伝え、今日は早く帰ってくれるように頼みました。

 

夕飯を食べ終わって、子供たちも居る場で最初の話し合いをしました。

姑からは、何が原因か?と聞かれました。

「沢山あり過ぎてコレとは言えないし、言ったことろで変わるわけでもないし、何も言いたくない」

と言いました。

 

姑は当然納得がいかないようでしたが、自分が原因というのも分かっていたし、夫もそれは分かっていました。

子供たちにも、出てっていいの?と聞いていましたが、私が絶対に連れていきます、と言い切りました。

 

姑は、朝に私が別居を言い出してから色々考えたようで、

「自分が若い頃に旦那さんに先立たれて子供に寂しい思いをさせたから、孫たちにも同じ思いをさせたくない。
だから、私が家を出るから」

と言ってきました。

それは違うし、そんなことは望んでません、と。

夫からもそんなことをする必要はないし、それは違うと。

というか、絶対に出るわけないのに同情買おうと言ってるのが分かるんですよね。

 

姑は、色々してあげたのに、とか、私が苦労してきたのに、何で今になってこんな仕打ちをするのか?など、色々言われました。

結局、「私は悪くないのに、何でこんなひどいことをするのか?」の訴えが主でした。

 

とりあえずその日は、3月に引っ越しをするつもりだけど、アパートが決まるまでは今まで通りということで終わりました。

 

義妹も参戦?

その次の日に、姑から、義妹が平日の仕事帰りにご飯食べに来るから、と言われました。

平日の夜に何で?と聞いても、

「知らない、何か話でもあるみたいよ」

と人ごとのような返事。

あ~、これは絶対に義妹に話して、一緒に私を問い詰める為に援護射撃を頼んだんだな、と思いました。

 

そしてその日、義妹と一緒に夕飯を食べ終わってから、話しが始まりました。

 

義妹は、何が原因か聞いてもいい?と涙声でした。

私に好きな人ができたとか、何かあったなら分かるけど、と。

私は義妹にも、

「コレが気に入らないとか、アレがあったとか、今更言っても気が変わるわけではないし、言われた方も結局嫌な気持ちしか残らないと思うから、言うつもりはない」

と伝えました。

 

姑:

「自分が夫を亡くして苦労してきたのを知ってるのに、何でこんな仕打ちを・・

 

義妹:

「お母さんは、お父さんが亡くなって苦労してきたことを武器にしてるやろ。
私たちはそれを言われたら、太刀打ちできんもん。
そうやって私たちが勝てないのを分かって、武器にするなっていつも言ってるやん。」

 

姑:
「そんなつもりは無い。いつまで生きるか分からないこんな年寄りをいじめて楽しいか?
今まで一人でやってきて、今更自分のやり方を変えれん。
それに、ご近所や親戚に恥ずかしいし、何て説明すればいいのよ

 

義妹:

「説明なんてしなくても、聞かれたら色々あってね、でいいやんか。
そうやって自分のことしか考えてないところがアカンのやわ」

 

私:

「言ってくれなきゃ分からん、って言うけど、言っても変わらないって思うし、お母さんも自分で今更変われないって言うでしょ?
それが分かってるから、余計理由を言いたくない。

私は友達にも何も言わないで出ていくし、私が出た後にここで住み続ける夫やお義母さんが、悪く言われるようなことは絶対に言わないよ。

子供たちがここに帰って来にくいようにもしたくないし。

一緒に居ていがみ合ってるよりは、離れた方が優しい気持ちでいられと私は思う。」

 

夫:

「妹を呼んだことも、オカンの味方になってくれると思ったかもしれんけど、そんなことをしに、妹がきたわけではないぞ」

 

姑からすると、一緒に私を責めて欲しかったのでしょうが、予想外に自分が責められる展開に泣きながら反論をしていました。

 

姑の援護射撃はされず・・・

義妹は、自分の旦那さんから、私の味方になってあげるよう言われてきたようです。

義妹からしても、自分の母親だから悪く言いたくないけど、我慢できないことがあったんだろうなとは思う、と意外にも私を理解しようとしてくれていました。

それが本音かどうかは分かりません。

でも、私は義妹の子供たち姪っ子たちを、本当に可愛いと思っているし、いとこ同士である子供たちの仲まで割くつもりはないです。

私はこの家を出るけど、子供たちとの関わりは今まで通りでいいし、私はそれを止めるつもりや拒否する気は全くないことを話しました。

後日、私が義妹のこどもたちを可愛いと思ってる、と言ったことが嬉しかったようで、安心したと言われました。

 

 

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