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嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

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自堕落生活の父に、またもやブチ切れました

ようやく退院

頭蓋骨が骨折しても、脳の中で出血しても、手術するほどではなかったようで、

このまま出血が治まるまで安静にするしかない、という説明でした。

早い人だと3週間くらいで退院することもあるし、半年くらいかかる人もある、とのこと。

しばらくは頭痛と吐き気が続いたようですが、1ヶ月経ったころにはリハビリも始まりました。

日常の生活に戻れるよう、歩行や基本的な動作のリハビリを続けながら、2カ月ほどで退院することができました。

その後も定期的に検査やリハビリには通います。

とにかく、退院できるまでになって良かったと一安心でした。

 

引きこもり生活

父は仕事人間で特に趣味もなく、友人もいないので休みはパチンコに行くくらい。

退院して一人で出歩くことも危ないので、寝たきりにならないか?それが心配でした。

きっともう仕事に復帰することはできないだろうし、もう定年過ぎた父を切る良い機会になる、と会社側も思うだろうな、と思っていました。

 

退院してから最初の検査後、会社に顔を出した時には、同僚の方が父を取り囲んで、心配してくれたり励ましてくれるような声掛けをしてくれたそうです。

私は気難しい父はきっと会社でも煙たがられているような、扱い辛いベテランと思われているだろうな、と想像していたので、意外な反応でした。

中には父が居ないと大変だとか、分からないことばかりで困る、などど言ってくれる人もいたようで、それが社交辞令だとしても有難い気持ちになりました。

 

その翌月の検査が終わった時、体調がとても良かった父は、何を思ったのか翌日の朝に作業服を着て仕事に行こうとしました。

送ってくれと母に言い、止めても聞かない父は母に会社まで送ってもらい、母もそのまま仕事に行きました。

母から電話がきてその話を聞いた私はビックリして、
労災受けてる人が調子良いからってすぐに働けるわけがないし、
何を考えてるの?と、父の無謀さや思慮の無さに腹が立ちました。

母にも言いましたが、父が聞かない人なのは分かっていること。

まぁ、でも会社の人もそんな状態の父を受け入れるわけはないと思っていたら、
案の定、すぐに帰らされました。

  

当たり前のことですが、強制帰宅された父は、その日の夜に母に

「またしばらく仕事休まなきゃいかんわ」

と言ったそう。

会社でどんな話をされたか分かりませんが、ちょっと寂しそうだったようです。

 

この怪我がある前、父は母に「もう仕事を辞めてもいいか?」と聞いていました。

母は、年金あるし歳だし辞めてもいいとずっと言っていたのです。

なので、母も私もこれをきっかけに辞めるだろう、

そもそもこんな身体で働けないだろう、

会社側も復帰するとは思っていないだろう、と思っていました。

 

突然、作業服を着て出社しようとした父が、何を考えてそんな行動に出たかは話してくれないので分かりません。

仕事しかしてこなかった父は、入院して人との関わりがなくなる引きこもり生活を少しの期間経験して、やはりまだ働きたいと思ったのでしょうか?

そして、まだ俺はいけるぞ!というところを会社の人に見せたくて作業服を着て行ったのでしょうか?

あくまで想像なので分かりませんが、その日から父は朝から晩までビールばかり飲む生活になっていきました。

 

言っても聞かない父

母は退院してからというもの、ずーっと家にいる父の世話をしています。

母は仕事に行きますが、父の朝・昼・晩ご飯の用意もし、父がそんな状態なのでそうそう遊びにも行けません。

父と違って友達が多く、出歩くのが好きな母がストレスが溜まっていないか?母のことも心配です。 

 

ある日、父の顔を見に行ったついでに、母の誕生日も近かったので、久々に皆で食事に連れていってあげようと妹と計画したことがありました。

実家に着いた時に、父に様子を聞いたら、耳がおかしいと言いました。

それが脳内の出血からくるものなのか?心配だったし、退院前からずっと膝が痛いと言っていたのですが、整形外科を勧められても行こうとしません。

耳が痛いなら検査の時に訴えればいいのに、それも言いません。

ほんとに何なの?と聞いてて腹が立ってきます。

そして、昼間からビールを飲みだした父に私が怒ると、その日も朝から既に飲んでいると母から聞きました。

 

耳が痛いのは、飲みすぎも関係あるでしょ!

膝が痛いって言うなら、黙って整形外科に行け!

そのうち治るって言うくらいなら、痛いって言うな!

入院した時に掛かった科と、整形外科は別だから、自分で受診しないといけないのが面倒なだけでしょ!

(言ってはいないけど)働いてないのに一日中飲むな!

 

そう言っても何一つ聞こうとしません。

私はまた腹が立ち、でも怒らないように抑えていました。

 

飲むなとは言わないけど、朝から晩まで飲むのはやめてほしい。

家ではリハビリもしていないし、身体が弱る一方。

お母さんも大変なのに、家にいるならリハビリ代わりに何か家事をやればいいのに。

とにかく、今日はお母さんの誕生日だし、みんなで外食しよう。

お母さんもたまには楽をさせてあげたいし。

 

そう言った私に父が、
「俺は行かない」と。

 

お父さんが行かないと、お父さんの夕飯の用意をしていかないといけない。

そうなると結局はお母さんは楽できないんだから、意味がないでしょ。

そう言っても聞きません。

 

いい加減、私は我慢できずにまたもやブチ切れました。

 

どんなに家族みんなが心配したと思っているんだ。

自分の身体をいたわろうともしないお父さんのことを、文句も言わずに世話しているお母さんのことも、私たちは心配だし。

朝から晩まで飲んでばかり。

あっちが痛い、こっちが痛い。なのに病院にも行かない。

心配させるだけ。

いい加減にしろ!

 

泣きながら言ってしまいました。

そして、父を置いて外食しに行きました。

それ以来、父と会ってもまた腹が立つだけだし、と会いに行っていません・・・。

 

 

 

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