嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

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嫁の不満はどうやって溜まっていくか

 

何故、こんなにイライラするのか?

ケガをした姑には「何もしなくていいからね」なんて優し気なことを言いつつ、
仕事・家事・育児のほとんどを一人でやり、忙しさからくるイライラを全面に出しながら日々を過ごしていました。

早く帰ってきた夫には「たまには子供の送迎をしてよ」と晩酌をさせずに八つ当たりをし、何だか分からないけど一人でイライラしていました。

何に対して、誰に対してこんなにイラつくのか?
自分でも分からない。

そんな日が続きました。

 

優先順位、ランク外?

イライラする自分の気持ちを整理してみました。

母親に求められることが多く、やって当たり前

母であり、嫁であり、女である自分。

特に、母親というものは多くのことを求められ、やって当たり前と思われていることが多いと思います。

子供が小さい頃は子供の要求を優先し、大きくなってからも子供の世話をするのは、大半が母親です。

そして、家事をするのも母親が大半。
父親が家事を自分ごととして捉えている家庭は少ないです。

 

やりたいことができない

働いていると自分の自由になる時間が限られてきます。

「やるべきこと」を優先するので、「やりたいこと」は後回しです。

そんな中、夫や姑は自分の「やりたいこと」を誰の許可もなくやっているように見える。

「私はこんなに我慢しているのに」
「私は家族のことを優先しているのに」

そんな不満がつのっていきます。

自分の「やりたい」を叶えるのは、全ての「やるべきこと」が終わってから。

そうすると、「やりたいこと」ができない毎日が続く。

そのうち、「やりたいこと」を考えないようになる。

自分は優先順位から、ランク外の位置付けになっていく。

 

感謝されない

母親がやるべき。
嫁がやるべき。

家族もそう思っているし、私も自分がやった方がスムーズに事が運ぶと思っている。

でも、どんなにやっても感謝されることはなく、当然のように思われている。

 

自分、もしくは誰かのせいにしたくなる

自分ひとりで抱え込むのが辛くても、助けて欲しいと言えない。

何故なら、みんなやっていることだから。

不満に思う私は、我慢が足りないのではないか、と自分を責める。

自分責めが終わると、今度は夫や姑のせいにしたくなる。

私は我慢してるのに、アンタたちはいいよね、
好きなことを好きなようにやれていいよね、と。

手伝ってくれないから、私だけがこんなに大変な思いをしてる、という気になる。

 

やって欲しいと言えない訳は?

不満があるなら言えばいいのにと思うし、やりたいことをやればいいのに、と今なら思います。

何故私は言えなかったのだろうと考えると、私は「嫁」という立場を一番気にしていたからだと気づきました。

嫁とはこうあるべき。
嫁とはこうするべき。

そんなことを直接姑から言われてきたこともあるし、普段の会話の中で言葉の端々から汲み取って、自分でやるべきだ、と解釈したこともあります。

なので、夫に頼むと姑に怒られる、
夫を頼るのは嫁として間違っている、
と最初から諦めていたのです。

 

そんな不満が爆発するのに、何年もかかりませんでした・・・。

 

 

 

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