嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

MENU

歩けなくなったのは・・・

整形外科に行ったのに

左の足先だけが痛い。

でも腫れてないし骨折していない(と思う)。

ネットでどう検索しても、コレか?と思うのに当たらない。

でもこの歩けない、少し動かすだけで痛いって、何なの?これ。

歳をとると、正座しただけで骨折したり、くしゃみで肋骨折れたりすることがあるって聞いたことあるし、もしかして自覚無いだけで骨折してるのかも?

 

そう思い整形外科に行きました。

レントゲンを撮るも異常なし。

看護婦さんから言われて気付いたのですが、足先が異様に冷たいのです。

そう言えば血管が見えない。

膝の裏側、足の付け根、脈が触れない。

 

診察室に入り、ちゃんと歩けない私を見て、先生から言われたのは、

「心臓外科に行ってすぐに検査してもらって!」

 

心臓外科に行けと?

え?

ちょっ・・・

心臓?

痛いのは足なんですけど・・・

何故に心臓?

 

「とにかく紹介状書くからすぐに行ってね。

車の運転しないで、タクシーか誰かに乗せてもらって行きなさいね」

この時点で超絶不安です。

 

ここで、私は誰にも連絡せずに一人で病院にタクシーで行きました。

タクシーの運転手さんに、松葉づえ姿で行き先が病院なので、どうしたのか?聞かれました。

世間話程度のつもりが、

「この間乗せたお客さんも、足が紫色になってて、足を切断したらしいよ」

なんて話をされ、ますます不安になりました。

 

一人は怖かったけど、実母はついこの間に入院でお世話になってしまったし。

たまたま翌日から祖母の法事で遠方まで泊まりで行く予定になっている母に、心配かけたらいけないと思ったし。

 

市民病院はただでさえ混んでいるのですが、検査してもらえるまでに2時間待ち。

しかも、循環器科の窓口から検査する場所は、端から端までの距離。

普通に歩けたら何てことのない距離でも、初めての松葉づえは、めちゃくちゃ疲れます。

(↓これがあるのと無いのでは、雲泥の差!)

車いすで誰かに押してもらいたくても、頼めない。

待合室でもずーっと、私は何かの悪い病気なのか?泣きそうになりながら我慢していました。

こういう時は、一人ではダメだなと思いました。

 

結果は・・・

足のエコーや、血管の状態や血液の流れを調べる検査をしました。

「閉塞性動脈硬化症」

medicalnote.jp

 

 

聞いたこと無い、そんな病気・・・。

私、どうなってしまうの?と思いましたが、原因も分からないし、薬で様子を見ましょうということになりました。

11月で涼しくなってきたとは言え、まだそんなに寒くて震えるほどの季節ではありませんでした。

ただ、冷やさないことや生活習慣を見直すように言われました。

その病名を調べると、高齢の人に多いとあるのですが、

数日前まで入院していた「虚血性腸炎」も、年配の方に多い病気。

私の身体の年齢は、きっと実年齢より進んでいるのだろうか???

 

歩けるようになったら、ちゃんと運動しなきゃな、と反省しました。

そして、お酒も控えなきゃな。

ってか、いつ治るの???

 

待ち時間、どうにもこうにも不安で、母親にラインで連絡しました。

一応大丈夫だけどこんな状況だから、法事から帰ってきたら一度こっちに来て欲しい。

今すぐ来なくて大丈夫だからね、と。

診察が終わって帰るまでに5時間ほど掛かりましたが、タクシーで帰ろうとした時

何かを察したのか、母親が迎えに来てくれました。

来なくていいと言ったのに来てくれた母。

本当は不安だったので、車に乗って母親の顔を見た瞬間、泣けてきてしまいました。

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。
ランキングの応援して頂けると励みになります。
よろしくお願いします。

↓ ↓ ↓
 にほんブログ村 家族ブログ 舅・姑・小姑へ
にほんブログ村


f:id:hirara185:20201008113447j:image