嫁姑・同居問題 良い嫁やめて自分の人生を取り戻すブログ

嫁姑・同居問題に悩み病んだ私が『良い嫁をやめる!』と別居を決断。姑の呪縛から逃れ、自分の人生をやり直します

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甘えられたい姑と、甘えたくない嫁

仕事を取らない

昔、夫の祖父がまだ元気な頃、些細なことだったと思いますが、私が祖父の代わりに何かをやろうとした時、夫にこう言われました。

「じーちゃんにも仕事を与えたれ。取ったらアカン」
と。

多分、私は良かれと思って親切心で祖父の負担を減らそうと考え、代わりに私がやろうとしたのだと思います。

ですが、夫にそう言われて、ハッとしました。

家族の為に役に立つこと
何かしら自分のやるべきことがあること

これって大事なんだなぁ、と気づきました。

 

やりたい気持ちは有るけど、身体の自由がきかなくて出来ない状態のケガをした姑。
もしかしたら辛いのではないかと思えてきました。

隠居したい、とは言いながらも、自分が家族の為に何かすべきことが無いのは、本当は嫌なのではないか?と。

嫁の立場の私は普段の生活で、私が忙しく動いている間、ソファーに座ってくつろいでいられる姑に、イライラしています。

もし私が姑の立場になったら、じっとしているのも申し訳ないと思うのに、気にしないでいられるその神経が分からん!といつも思っています。

ですが、ケガをして少し大人しくなった姑を見ていると、私が姑の仕事を奪っているのではないか?と思えてきました。

 

甘えてほしい姑

よく考えると姑は甘えられるのが嬉しい人でした。

私の友人は、私がフルタイムで仕事をして、姑が家にいることを知っているので、
突発的に子供のことで何かあった時に、私にではなく姑に直接お願い事をしてくることがありました。

その時、姑は自分を頼ってくれることが嬉しそうで、頼んできた友人のことをとても可愛がっていました。

そもそも世話好きな人です。

前に言い合いをした時に、
「何でお願いしますって、頭を下げれないんだ」
と言われたことがありました。

hirara185.com

 

私は「姑になんか頼むもんか!」

と意地をはっているところがあります。

可愛げのない自分を自覚しています。

いつからこうなったんだろうと考えると、やはり姑が隠居したいと言って、私が家のこともやるようになってからです。

姑:「私が色々とやってきたこと(ゴミ出しやアイロンがけ)も、もうやりません」

私:「やってくれなくて結構です」

前に言い合いした時に、このやり取りがあってからです。

 

嫁の本音

言えない本音が沢山たまっています。

  • 朝の準備でみんなが忙しい時間に洗面所を使うのは混み合います。
    タイミングを逃して姑に先に洗面所を使われると、ずっと家にいる姑は後にしてよ、とイライラする。

  • ゴミ出しは夫や子供に任せているが、朝はみんな忙しいんだから、家にいる姑がやればいいのに、と思ってしまう。

  • 私が一番早く家を出て、一番遅く帰ってくることがあると、みんなが私の夕飯の支度を待っていることになる。
    家にいる姑に夫が時々「お袋がやっとけよ!」と言うのを聞くと、
    「そーだ、そーだ!」と内心思う。

  • 姑が居なくても、誰も困らないという状況を分からせたい。

  • 姑の仕事を全部私が取って、姑が居なくても私は働ける、と分からせたい。

 

こう書いてみると、私の本音は結局裏を返せば
姑がやればいいのに!
ということのような気もしてきました。

ですが、私も意地があります。

姑に頼む
なんてことは、ぜーーーーーーーったいに、したくありません!

 

私が姑にやってください、とお願いしたくない訳は

「やってあげてる

 という恩着せがましいのが、
だいっきらいだからです。

 

みんなの役に立てるようにやれることはやるわね、
みたいな奥ゆかしい感じでやってくれれば、心から有難いと思えるのに・・・。

そうだ!私は奥ゆかしい姑になろう!

 

 

 

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